墓標


十字架は
遥か空の彼方を仰ぎ
遠き故郷を懐かしむ


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| | 2013.02.10 00:40
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| | 2013.02.10 01:01
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空花 | URL | 2013.02.10 20:05
> 鍵コメさんへ

ここがノルウェイの森ならば、
私も墓標は要りません。
消えてしまえるのならいいのだけど、
森にいつまでも迷ってしまったら、
しんどいですね。

鍵コメさんの『森の底』という言葉で、
また『ノルウェイの森』の一部を思い出しました。
主人公の恋人が『井戸』の話しをするんです。
森の中にひっそりとその井戸はあって、
そこに落ちてしまうことを彼女は怖れているんです。
そこで孤独の中で死んでいくことを。

そんな死に方はしたくないですね><
空花 | URL | 2013.02.10 20:09
> 鍵コメ2さんへ

もの淋しいような墓地の写真でも、
鍵コメさんがご覧になると、
とても優しい写真になるようですね。
『天からの恵みの光』なら、
亡くなられた方もどれだけ救われるでしょう。
おだやかに永遠の眠りにつけそうですね。

リンクの件ですが、もちろんかまいません。
私のブログでよろしければ、
ぜひ、よろしくお願いいたします。


アンジー | URL | 2013.02.11 19:56
そうだよね~・・・まったく、観光で歩いちゃうとなかなかゆっくり思いを馳せることはないけど、よく考えたら異国の地で永遠の眠りに就くってすごいことだよねぇ。
十字架が懐かしんでいるという表現、うぉぉーと来ました!!
あまりに個人的に衝撃食らって、1回目は何も言えず帰り、またやって来たというアンジーでございます(笑)

うん、全体の色彩もいいかんじ♪
大好きです❤
言葉がなくても、この写真1枚で色々想像ができる・・・そんな1枚ですね^^
あたしもそんな1枚を撮ってみたい☆
空花 | URL | 2013.02.12 17:19
> アンジーさんへ

思ったんですけど、
日本の墓地がたとえばアメリカやヨーロッパとかに突然あったら、
かなり違和感あると思うんですよねえ。
ましてやそこが観光スポットになるとは思えない・・・

今、木の根元に散骨する樹木葬がはやってる(?)みたいだけど、
私もそれに賛成だなあ。
異国の地で息をひきとることになったとしても
それなら違和感ないよね。

> 言葉がなくても、この写真1枚で色々想像ができる・・・そんな1枚ですね^^

この言葉、とてもうれしかったです。
いつも誉めてくださってありがとう
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