小さきものへ



ごめんね。
危うく君を踏みそうになっちゃったよ。

君はその美しい模様の羽で空を飛び、
黄色い瞳で世界を見つめる。

薔薇の花びらの上にとまって、
甘い香りを楽しみながら、
お昼寝だってできるんだ。

君のイノチは愛おしく、
その生き方はサイコーに素敵だよ。